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イギリスにおける高齢者の自立・自律生活を支える実践に学ぶ : リーズ市の`Reablement Service'を中心に
https://doi.org/10.20645/00000529
https://doi.org/10.20645/0000052963ab99b3-844a-42f1-9f7e-150faef4d8a5
名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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![]() |
Item type | [ELS]紀要掲載論文等 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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公開日 | 2016-12-13 | |||||||||
タイトル | ||||||||||
タイトル | イギリスにおける高齢者の自立・自律生活を支える実践に学ぶ : リーズ市の`Reablement Service'を中心に | |||||||||
言語 | ja | |||||||||
言語 | ||||||||||
言語 | jpn | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | イギリス | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 高齢者 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 自立 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | 自律生活 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | リーズ市 | |||||||||
キーワード | ||||||||||
言語 | ja | |||||||||
主題Scheme | Other | |||||||||
主題 | Reablement Service | |||||||||
資源タイプ | ||||||||||
資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
ID登録 | ||||||||||
ID登録 | 10.20645/00000529 | |||||||||
ID登録タイプ | JaLC | |||||||||
雑誌書誌ID | ||||||||||
収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
収録物識別子 | AA12591770 | |||||||||
タイトルよみ | ||||||||||
タイトル | イギリス ニ オケル コウレイシャ ノ ジリツ ジリツ セイカツ オ ササエル ジッセン ニ マナブ リーズシ ノ Reablement Service オ チュウシン ニ | |||||||||
言語 | ja-Kana | |||||||||
著者 |
久保, 美由紀
× 久保, 美由紀
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カテゴリ | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 論文 | |||||||||
要旨 | ||||||||||
内容記述タイプ | Other | |||||||||
内容記述 | 「住み慣れた自宅や地域で暮らし続けたい」と願う人びとは多い。日本における政策動向をみていくと、たとえ介護が必要になったとしても本人が住み慣れた地域で暮らし続けることを可能とすることを意図した方向性が示され、そのための制度設計が進められてきている。一方、多くの人びとが特別養護老人ホームへの入所申込をしており、2009 年12 月の時点で全国に約42.1 万人の入所待機者がいるという現状が厚生労働省から発表されている。「自宅や地域で暮らし続けたい」との思いを持ちつつも、多くの人びとが自宅から施設への移転を選択している状況であり、また申込後の長期間にわたる待機という状況下におかれているのである。このような状況下にある人びとを含め、一人ひとりが望む「どうしたいのか」実現するための方策が求められているのだといえる。本稿は、2011 年度からイギリス・リーズ市において新たに取り組まれるようになった「本人が住み慣れた自宅や地域のなかで、できるだけ長く自立した生活を続けることを可能にするための実践」としての`Reablement Service'に目を向け、その概要を紹介することを通して日本への示唆を得ようと試みたものである。Reablement Service の取り組みでは、(1)心身機能の自立に加え、生活の質に関わる自律への支援が行われていること、(2)アセスメントや支援計画作成を始めサービス提供プロセスにソーシャルワークの視点が取り入れられていること、(3)適切なタイミングでの介入が行われていること、そして何よりも(4)本人の「思い」を基本とした自己決定を支える支援であること、などの特徴があり、これらの点において日本における実践化に向けた課題が見えてくると考えている。 | |||||||||
言語 | ja | |||||||||
書誌情報 |
ja : 会津大学短期大学部研究紀要(CD-ROM版) en : Bulletin of Junior College Division, the University of Aizu 号 70, p. 65-73, 発行日 2013-03-25 |
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出版社 | ||||||||||
ja | ||||||||||
会津大学短期大学部 | ||||||||||
URL | ||||||||||
識別子 | http://www.jc.u-aizu.ac.jp/research/activity/2013/r_05.pdf | |||||||||
識別子タイプ | URI |